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私のあがり症対策

私のあがり症対策

嫌な事から逃げる事しか
考えていなかった幼少時代

私の生い立ちをお話しますね。

福岡県大野城市で銀行員の両親の元で
長男として4,030gで誕生しました。


4030gで生まれました

4,000gを超える大きな大きな子供で、
小さい頃は今と変わらず食べて寝ての
繰り返しだったそうです。

特に大きな病気をすることもなく、
元気にスクスクと育ちました。

幼稚園、小学校の頃に抱えていたコンプレックスは、

「あがり症」

とにかくプレッシャーに弱く、
本番の直前になると逃げ出したくなります。


プレッシャーに弱かった少年時代

幼稚園のときも卒園式で園児代表として、
答辞を読む予定でしたが、極度の緊張で当日は熱を出して
寝込んでしまう始末。

保母さんから電話がかかってきて、

「代わりがいないから答辞だけでもお願いします。」

と言われ、フラフラの状態で
答辞だけ読み上げてすぐに家に帰る。

いまでも重要なコピーを書く前には、
プレッシャーで逃げ出したくなるのですが、
それは小さい頃から変わりません。


小学生の時に書いた作文

なるべくプレッシャーのかかるような
大事な場面は避けるようにして、
小学生なのに無難に生きることを心がけ、
無事に中学に進学することになりました。

恋人もできず部活もサボる事しか
考えていなかった学生時代

晴れて中学に進学をするものの、
中学、高校と普通の男子学生でした。

男女共学の中学、高校に通いましたが
彼女ができることもなく、デートすることもなく、
暗い学生生活を過ごしていました。

部活動はしていたものの、特に大会で賞を取るような
活躍をする訳でもなく、

また、賞を取るための努力もせずに、
いかに練習を「サボろう」か日々考えてました。

それなら、部活をやめて帰宅部になればいいじゃないか、
と思うかもしれませんが、

見栄を張る性格ですので、部活に所属するだけで、
帰宅部の人に優越感を感じてました。

当時は水泳部に所属していましたが、これは練習が

「夏限定」で楽ですし、冬は練習をせず、
部室やプールサイドで遊んでばかりでした。


水泳部時代

夏はプールで遊び、冬は部室で遊ぶ、冷静に考えると
帰宅部より遊んでいるのですが、どこかに所属をしていないと、
自分の存在価値が認められないと思い込んでました。

私のあがり症対策
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