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藤井聡太四段、学校では将棋の最年少プロ棋士ではなく鉄道ファン 関西将棋会館で澤田真吾王将戦と階級位制対局とは別の顔

藤井聡太四段、学校では将棋の最年少プロ棋士ではなく鉄道ファン 関西将棋会館で澤田真吾王将戦と階級位制対局とは別の顔
2017年6月21日 夕刊
動画解説はこち

動画:
https://youtu.be/zeJp-laE9uk

最多タイとなる28連勝を懸け、対局室に入る藤井聡太四段=21日午前、大阪市関西将棋会館で写真
鮮明な画像はこち

画像:
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/images/PK2017062102100166_size0.jpg

 歴代最多タイの連勝記録を懸けた対局が始まった
将棋の最年少プロ棋士藤井聡太四段(14)=愛知県瀬戸市

毎週続く厳しい対局を乗り切っていく
姿は大人びて見えるが、学校ではどんな生徒なのか。

藤井四段の通う名古屋大教育学部付属中(名古屋市千種区)の
担任の教諭や同級生に聞いた。 (塚田真裕)

 「彼は鉄道ファンなので、休み時間には
友人が電車のアナウンスのまねをするのを見て笑っていた。
テレビで見るきりっとした表情は別人みたい」。

同級生の男子生徒は驚く。
電車のダイヤもよく覚えているという。
運動も不得意ではないという。

 別の男子生徒も
「普段はにこにこして、テレビでのきりっとした表情とは別人のよう」。

藤井四段が勝つと、友達同士の無料通話アプリの
ラインで「また勝った。すごいな」などと話題になる
が、学校で本人に「おめでとう」と言うことはない。

「プレッシャーになるだろうから」と気遣う。
藤井四段は、友達に将棋の話をすることはないという。

 「授業中に集中すると机に前のめりになる。
対局の時の姿と同じですね」。

こう語るのは、藤井四段のクラス担任で、数学を教える
大羽(おおば)徹教諭(40)。

「授業で全て覚えようという意識の表れ」とみる。
休み時間に騒ぐことはなく、

「学校生活での落ち着きが、
対局時の冷静さにつながっているのでは」と目を細める。
藤井四段の得意科目は数学と地理だという。

 大羽教諭には、
「(藤井四段は)意思が強いな」と感じた出来事がある。

「授業をきちっと聞いているのに、なぜ宿題をやる必要があるのか」。
藤井四段はそう主張して、最近まで宿題を提出しなかった。

五月上旬に学年主任を交えて
「宿題は授業の一環で、授業を補完するから必要なこと」
としっかり説明すると、納得して提出するようになったという。

 「とことん自分で考え、納得したことはやる生徒だと思った」。
最近は、休み時間に宿題を解いている姿をよく見かけるという。

 大羽教諭は「名人になりたい気持ちを持ちながら、
相手を尊重する謙虚さが、これからの藤井君の活躍につながると思う」
と話し、「連勝記録を意識せず、自然体でベストを尽くして」とエールを送る。

東京新聞より

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配信者

氏名 平沼真一
住所 奈良県大和高田市池尻310
連絡先 kabuhiranuma@gmail.com