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連続児童殺傷事件20年神戸市須磨区被害者土師守さん淳君 きょうだい支援が足りていない

連続児童殺傷事件20年神戸市須磨区被害者土師守さん淳君 きょうだい支援が足りていない
土師さん「被害者きょうだい支援を」連続児童殺傷20年

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https://youtu.be/hiDHGE8M-Ng

淳君への思いや被害者支援の現状について語る土師守さん=神戸市中央区(撮影・小林良多)

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https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201705/img/b_10217623.jpg

 神戸市須磨区の連続児童殺傷事件で土師(はせ)淳君=当時(11)=が殺害されてから20年となる24日の命日を前に、父守さん(61)は、神戸新聞社の取材に対し「子どもへの愛情は何年たっても変わらない。節目はない」と心境を語った。事件後、守さんは犯罪被害者の権利確立に奔走。兵庫県内では被害者支援条例の制定が広がるなど一定の成果を生んだが、自身の経験を踏まえ「被害者のきょうだいへの支援が足りていない」と指摘する。

『子どもへの愛情は何年たっても変わらない』
たしかにそのとおりだと思いました。

 守さんは毎朝、淳君の遺影を飾る仏壇に線香を上げ、職場に向かう。明石市内にある淳君の墓には月に3回は妻と共に足を運ぶ。頭に浮かぶ姿は20年前のままだ。「『生きていれば何歳』とか、そういう考えは浮かばないよね」

 事件当時、中学2年だった淳君の兄は次第に学校へ通えなくなり、守さんは自宅で家庭教師を雇った。高校の3年間は、通勤に合わせて車で学校へ送る生活を続けた。「本当に大変だった。親がしないと誰も支援してくれなかった」

『親がしないと誰も支援してくれなかった』
このような状況が大半だと思いました。

 高校入学や卒業、大学入学や就職-。「そのたびにほっとしていた」と振り返る。兄は結婚し、2015年8月には初孫が生まれた。守さんは数年前に両親を相次いで亡くしており、「それまで誰かを失うことしかなかった。新しい命の誕生は感慨深かった」と振り返る。

 守さんは00年に参加した「全国犯罪被害者の会あすの会)」の活動で、被害者支援を訴え続けてきた。04年には犯罪被害者等基本法が成立し、刑事裁判への被害者参加制度や公訴時効の延長・廃止なども実現した。だが、犯罪できょうだいを亡くした子どもの支援に特化した制度はなく、「今でも家族だけで支えなければならない」。

『家族がいない人は、もっと辛いだろうなと感じました』

 県内20市町が設けた犯罪被害者や遺族の支援条例も、うち9市が盛り込んだ一時保育費負担や家事援助制度が全く利用されておらず、利用期限などが被害者の生活実態に合っていない可能性がある。

 守さんは「条例が本当に被害者のよりどころとなるには円滑な運用が必要だ。そのために今後もできる範囲でお手伝いをしていきたい」と話し、被害者支援の充実に向けた活動を続ける考えを示した。(田中宏樹)

kobe-np
より

支援も制限があって
結局利用できなかったら
意味が無いというか
無駄なことをしていると感じました。

ただ、利用できている人もいる
事実もあるので
利用できる条件を改善するのが
課題なのかと思います。

コピーライティングを意識して
お互い伝え合えば
適切な支援が円滑になると思いました。

最新のコピーライティング技術:
http://mof9.com/a/jrcopy/?in=hir