読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

販売店 新着情報

販売店の新着情報をお知らせします。

愛、そして継続

愛、そして継続

コピーライティングビジネス

私はコピーライティングビジネスを13~14年ほど
やっています。
そして、非常にシステマティックに行っています。

セールスレターを書く作業にもシステムがありますが、
コピーライティングというビジネス自体も
システムで考えてます。

市場を決めて、クライアントを見つけて、値段交渉して、
入金システムを作り、どういう商品をどんな順番で書くか
すべてシステムで考えているのです。

また、コピーを書く際にはテンプレートがありますし、
パートナーシップを維持する方法、報酬を受け取る方法、
などビジネスシステムを確立して持っています。

これは、私の子供たちにも伝承します。

子供たちが、例えば10代の後半ぐらいになったとき、
まず、このコピーライティングビジネスを始めてから、
世界を放浪しろと私は言う可能性が高いです。

仙人さん流セールスレター

ジェイ・エイブラハム、ジョーシュガーマンなど
たくさんの素晴らしいマーケッター達の技術を
私は勉強しました。

日本国内にも村上むねつぐ氏をはじめ、たくさんの
素晴らしいコピーライターが活躍しています。
私自身も彼らから学ぶ事が多いです。

なのであなたにも日本国内、海外を問わず
様々な先生から学ぶ事を強くオススメします。

先生を選ぶ際は、自分の性格や考え方が合っている人から
学ぶのが一番の近道です。
少しHな先生もいれば、真面目一徹の先生もいます。

心が綺麗な先生もいれば、少しダークな一面を持っている先生もいます。
マインドセット重視の先生もいれば、テクニック一辺倒の先生もいます。

誰が正しい、間違っている、ではなくそれぞれライターとして
個性があります。
人はみな生まれもった個性という物があります。

なので、自分のスタイルに沿った書き方や話し方があります。
なので、先生を選ぶ際もあなたの個性や考え方にできるだけ
似ている方にフォーカスするとうまくいきます。

テクニックの限界

私が個人的に信念として持っているのは、
『テクニックには限界がある』
という事です。

これはかなり前から話している事なので、すでに
耳にタコができているかも知れませんが重要な事なので
繰り返し言います。

私自身、コピーライティングを学び始めた当初、テクニックを
追い求めて、ありとあらゆる小手先のテクニックを覚えました。

A/Bスプリットテストなど反応率をコンスタントに上げていく
テストなども数えきれないくらい繰り返していました。

キャッチコピーのパターン、色のコンビネーション、文字の大きさ、
フォント、行間、文章幅、フロントエンドとアップセルの価格%、
バックエンドのタイミング日程、メールタイトル、返金保証の日数..

など思いつく限り全ての要素をA/Bスプリットでテストしていました。
そうやってテスト結果で様々な事を学びましたが、
限界を感じ始めるようになりました。

14年近くセールスレターを書いてきて分かった事があります。
コピーライティングで重要なのは2つの事しかありません。
それは、

愛、そして継続

14年近くコピーを書いてきて、合計でいくらか細かい事は
よく分かりませんが、とにかく大きな売り上げを出してきて、
分かった事があります。

それは 『愛』 と 『継続』 です。
セールスレターを書く際、最も重要なのは相手を思いやる気持ちです。

つまり読み手、そしてお客様を心の底から大切に思うその気持ちを
持たない限り、セールスレターは完成しないという事に気づいたのです。

どんなに最新のテクニックを駆使しても、どんなに滑らかな表現法を
使用しても読み手に対しての気持ちが薄い時は必ず反応率は落ちます。

もし売り上げが出たとしても数ヶ月後には返金要求が殺到してしまい
最終的に高い利益は残りません。

これは私自身が14年間で経験した事です。
そしてもう一つが 『継続』 です。
つまり毎日コピーを書く、という事です。

私がまだ駆け出しだった頃、コピーの先生が教えてくれた言葉に
いまだに印象深い物があります。
それは、

毎日コピーを書かない人間は
コピーライターではない

という言葉です。
私は衝撃を受けました。

コピーライターはコピーを書く人。
そして毎日書き続ける人。

単純な話ですが、年間何億円も稼ぐトップレベルのコピーライターの
先生がそれまでにもない真剣な顔でおっしゃっていたのを今でも覚えています。

何かテクニックを学んだり、一時的に儲けたり、収入が何円になったり、
という問題では無い、という事に気づかされました。

コピーライターとは読み手に愛を与える人。
コピーライターは毎日コピーを書く人。

鳥肌がたつようなきれいごとに聞こえるかも知れませんが、
この2つが私が14年で学んだ一番大切な事です。

光を与えるスキル

私はコピーライティングは光を与えるスキルだと思っています。

こんな事を言うと何かタチの悪い悪徳宗教の教祖様になりたがってると
思われそうでかなり面倒くさいのですが、思っている事は言わないと
イライラする性格なので言います。

多くの人は暗闇の中で苦しんでいます。
色んな恐怖、不安、フラストレーション、悩み、迷いの中で
苦しんでいます。

色で例えると真っ暗闇です。
私自身がそうだったので分かります。

コピーライターの唯一の仕事は、その真っ暗闇の心に
一筋の光を灯す事です。

実はそれだけです。
簡単なような言い方をしていますが、非常に難しい事です。

この世で悩んで苦しんで怖がっている人たちに希望の光を与えて
導いてあげる事が私たちコピーライターの仕事です。
それを達成する為には『愛』が必要です。

読み手、お客様の事を本気で救ってあげたいと願う心を
持たない限りこれは達成できません。

それがどんな商品、サービスであれ世の中には必要としている
人がたくさんいます。

そんなお客様たちと商品をつなぐ事をするのがコピーライターなのです。
素晴らしい商品、そしてお客様を出会わせてあげる事が私たちの仕事です。

私はこの事に気づいてテクニックを追求するのを
ほどほどにするようになりました。

もちろん今でもテクニックを学んだり、テストしてみる事は続けていますが
最終的に重要なのは他人を理解するスキルを磨く事だと思います。
自分以外の誰かを想い、理解し、そして導く事が最終ゴールです。

きれいごとを言うのは疲れてきましたのでこの辺で辞めておきます。


愛、そして継続
↓↓↓
http://mof9.com/13.html