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『命の知恵』

『命の知恵』

3つだけ暗記して下さい。

もっと具体的に理解しやすいように私が治療時に
強く意識している「3つのマインドセット」を
ここでシェアしたいと思います。

これは治療の成功確率が劇的に向上する
元気になるための考え方です。

 

多くの人が病気なると『病気のせい』に
してしまいます。

そして自分は不幸にも病気に冒されている、
という考えを持つようになります。

つまり被害者だと勘違いをします。

どんな時でもそうですが、被害者マインドに
なってしまうと人間は力を失います。

被害者=無力

という自己洗脳をかけてしまうのです。

実はこれが病気が治らない大きな原因の
一つです。

例えば糖尿病になった患者さんを見ると
その原因は長期に渡る自堕落な食生活が
結果的に疾患を引き起こしています。
(この話は2型糖尿病に限ります)

高血圧や高コレステロールも先天性の
ものを除けば全ての原因は本人の生活
習慣の中にあります。

信じ難いと思いますがこれが現代病の真実です。

つまりは、

『病気に冒されるのではなく、
 自ら病気の原因を作っている』

ということです。

なのでその現実を直視して受け入れることが
何よりも病気を最短で完治する方法なのです。

次に行きます。

 

これがかなりの盲点です。

例えば、包丁でザクッと手を切ると
大量に出血することになります。

しかしこの瞬間、意識や気合でこの傷を
治すことはできません。

(意識レベルを上げればこの辺りも
ある程度、可能になりますが..)

基本的に普通の人である私たちは大怪我の場合は
すぐに病院の外科に駆け込みます。

そこで医者さんが行う処置を『治療』と
認識しています。

しかし、これは大きな勘違いです。

実はお医者さんが行ってくれることは
「治療」ではなく「応急処置」です。

傷口を消毒して止血をして縫合するという
行為そのものは身体を治す作業ではありません。

縫合した傷口をくっつけるのは私たちの身体が
自動的に行っていることです。

つまりは、

『あなたの体が勝手に治している』

という事になります。

病気に注目しても全く同じことが言えます。

肝硬変や心臓病になっても「処置」をしてくれるのは
お医者さんですが、最終的に「治す」のは自分の体です。

これは専門用語で『自然治癒』と呼びます

巷では多くの人が誤解してこの言葉を使っているように
思います。(医学知識の浅い人は自然治癒を軽視します)

医学を突き詰めていくと最終的には自然治癒の
プロセスを追求する学問だという深い真実に
気がつきます。

こう言われてみると納得できると思いますが
多くの人は言われるまで勘違いしたままです。

最後のマインドセットです。

 

ここまでのお話で理解して頂けると思いますが、
私たちの細胞には自ら治癒する強力なパワーが
もともと備わっています。

この生理現象のおかげで私たちは約600万年前から
生き延びて、子孫を残し続けてこれました。

自然治癒能力がなければ、すでに私たちは何万年も前に
絶滅していたはずです。

ですが私たちはその600万年も歴史のある
偉大な力を自ら邪魔する行為を行っています。

例えば、治りかけの傷口をガリガリと
掻きむしったらどうなるでしょうか?

また傷口が開いて出血が始まります。

そこでまた細菌感染でも起こせば悪化どころの
騒ぎではありません。

簡単に言うとこれが自然治癒力を邪魔する行為です。

お医者さんに行って間違った対処方法をすれば
それも邪魔になります。

西洋医療の対処方法の中には自然治癒プロセスを
逆に遅めてしまうアプローチも数多くあります。

状態を安定させる事は非常に重要なのですが、逆に
症状そのものをブロックし過ぎると治癒プロセス
そのものもブロックされてしまう、

という負のループが発生します。

なので、ここで重要なのは患者の状態を安定させながら
同時に自然治癒のサポートを行う、というアプローチです。

西洋医学のみを学んでいる人は、このような手法が
存在する事さえ知らされていません。

症状を抑えて状態を安定させて、あとは自然治癒を待つのみ、
という『受け身体勢』を医大では教わります。

が、実は症状を安定させるのと同時に
自然治癒も高める不思議な手法が
伝統的に存在していたのです。

古来から伝わる『命の知恵』の中にはこういった
理にかなった医療法がたくさん存在していました。

が、現代医学では製薬会社のプッシュが強すぎる為、
過去の有益な手法が隠滅されている傾向があります。

この3つを意識するだけで病気はかなりの
確率で短期的に治すことが可能になります。

 

『命の知恵』
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