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私は、殺人犯です。

私は、殺人犯です。

自分のことさえ、自分で思うようにならない。
そして、自分がどんなに間違っていても
消して自分が悪いと思いたがらない。

人を動かす デールカーネギー

第一部 人を動かす三原則
第一章 盗人にも五分の理を認める

前代未聞の凶悪な殺人犯の手紙

私の心 疲れ果てた心ではあるが優しい心である。
誰ひとり人を傷つけようとは思わぬ心である。

刑務所の電気椅子で最後の一言

自分の身を守っただけのことで、こんな目にあわされるんだ。

アルカポネの一言

俺は働き盛りの大半を、世のため人のために尽くしてきた。
ところが、俺の得たものは、冷たい世間の非難と、お尋ね者の角印だけだ。

ジョンワナメーカー

人を叱りつけるのは、愚かの骨頂だと悟った。
自分のことさえ、自分で思うようにならない。
神様が万人に平等な知能を与えなかった事にまで
腹を立てる余裕はない。

人間は全員、自分がどんなに間違っていても
消して自分が悪いと思いたがらない。

他人の粗探しは何の役にも立たない。

相手はすぐに防衛体制になり、
自分を正当化しようとする。
自尊心を傷つけられ、反抗心を起こして危険になる。

p7

動物実験

良いことをした時に、褒美をやった場合と
間違った時に、罰を与えた場合を比べると

前者のほうが、物事を覚え、訓練の効果が上がった。
同じことが人間にも当てはまると実証された。

批判するだけでは、永続的な効果は期待できない。
相手の怒りを買うのみである。

p8

ハンスセリエ

人は、他人からの賞賛を強く望んでいる。
それと同じ強さで他人からの避難を恐れている。

批判からの怒りは、従業員や家族、友人の意欲を削ぐだけで、
批判の対象とした状態は少しも改善されない。

ヘルメット着用ノウハウ

かぶっていない人を見つけて
規則違反を厳しくすると
ヘルメットをかぶるが、目を離すと脱ぐ。

しかし、

かぶり心地はよくない。サイズが合わないと、たまらん。
あなたのサイズは合ってるかね。

多少かぶり心地が悪くても、
大きな危険が防げるから、ヘルメットは必ずかぶろう。

これで、相手は怒らず恨まず
規則が守られた。

非難するのは、無益である。

歴史的にも多くの実例がある。

相手を攻めると、
ああする以外に、方法はなかった。
と帰ってくる。

p10

悪人ほど、自分のことは棚に上げて
他人のことを言いたがる
それが人間の天性なのだ。

もし、他人を非難したくなったら
天に向かってつばを吐くのと同じで、
自分に避難が帰ってくると。

人の過ちを正したり、
人をやっつけたりすると、
結局、相手は逆にこちらを恨んで

ああする以外に方法はなかった。

と言うだけだ。

p12

リンカーン

人を避難して、手紙で人の粗探しをして、相手を嘲笑っていた。
しかし、ある事件をきっかけに、

二度と、人を馬鹿にしない。
人を嘲ることをしない。
ぢかなる場合でも、人を避難しないと誓った。

軍隊がヘマばかりやって悲観したが、

悪意を捨てて、愛を取れ。
と、自分に言い聞かせ、
心の平静を保った。

あまり悪く言うのをよしなさい。
立場を変えれば、認識できる。

p17

他人の欠点を直す気持ちは立派だが
自分の欠点を改めないのか。

孔子

自軍の家の玄関が汚れているのに、
隣家の屋根の雪に難癖をつけるな。

p18

死ぬまで他人に恨まれたいなら、
他人をは批評すればよい。

人を扱うには、

相手を論理の動物と思わず、

感情の動物と思い、
しかも、偏見に満ち、
自尊心と虚栄心によって行動する。

と心得ておかなければならない。

行動を止めるのは批判であり、
自殺に至るのも批判である。

p19

ベンジャミンフランクリン

人付き合いが苦手だったが
外交的な技術を身に付け

人の悪口は消して言わず、
長所を褒めることだ。

人を批判したり、小言を言うのは馬鹿でもできる。
馬鹿者に限って、批判したがる。

理解と、寛容は、優れた品性と克己心を備えた人が持つ得である。

偉人は、小人物の扱い方によって、その偉大さを示す。

相手のどんな失敗に対しても、
叱らない。
批判もしなかった。

君は、二度とこんなことを繰り返さない。
私は確信している。
確信している証拠に、私の大事な仕事を依頼する。

子供に小言を言いたくなったら
小言はいけない。と言わず
父は忘れる。を読めばいい。

p20

父は忘れる。引用

私は、殺人犯です。
http://mof9.com/11.html