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嘘を見抜く方法

嘘を見抜く方法

突然の右フックで覚醒

軽い受け答えなら適当に誤魔化せたかもしれません。

しかし、Mr.Xは何事もそうなのですが、
相手の目をしっかりと見て話すのです。

セミナーの参加者という、数日間だけを共にする
相手にも関わらず相手を1人の人間として、
その人生を真剣に考えて、目をしっかり
見据えて質問をしてきます。

「あなたのことは全て分かっています」

と思えるような眼力で見られながら、
ウソを重ね続けるのにも限界があります。

いま、思い返してみれば、

「それは本当のことですか?」

と、何度も聞かれてました、

恐らくは早い段階でウソがバレてたのだと思います。

しかし、Mr.Xはそれを指摘すること無く
私から言い出すのをじっと待ってたのだと思います。

しかし、セミナーの半分が過ぎても
相変わらず、私は見栄を張り続け、
ウソを付き続けていました。

すると、

食事をしているときに言われました。

「神崎さんはいつもヘラヘラしてますね。」

私には言い返す言葉もありません。

ウソを付き都合が悪くなると笑って
誤摩化す癖が付いてました。

すると、

「私はセミナー参加者に対しては、
真剣に人生を変えて欲しいと考えてます。」

「なので、殴ってもいいですか?」

と聞かれました。

最初は冗談だと思い、ましてや殴られるとしても
手加減してくれると思い込んでおり、

「いいですよ。」

と半分キレ気味にいうと間髪入れず
右フックが飛んできました。

一応、これでもセミナー参加者でお客さんです、
そんな暴力行為をされるとは夢にも思いません。

ましてや、過去に親にも殴られたことが
ありませんでしたので、怒りを感じるというより
唖然としてしまいました。

しかし、その一発のパンチで目が覚めたのです。

うまく表現できないですが
深い愛情を感じたのです。

本気でその人のことを想い、相手と真剣に向き合う人に、
初めて出会いました。

見栄を張らなくても自分のことを愛してくれる人の
存在を初めて知りました。

翌日にMr.Xが、

「殴った場所は大丈夫ですか?」

と心配して声をかけてくれたのを
今でも覚えてます。

国際電話で家族に全てを打ち明ける
止めどなく溢れ出る涙

それから、セミナー参加者が全員見守る中で、
タイのチェンマイから国際電話で両親に
包み隠さず全て本当の事を話しました。

これまで見栄を張りウソをついていたことや
隠していたこと、全てをさらけ出しました。

全てをさらけだした後に母親に、

「自分のことを愛しているか」

と聞いたとき、

「愛しているに決まっているわよ。」

と言われた言葉は今でも覚えてます。

その瞬間、涙が止めどなく溢れ出しました。

それまで、惨めな自分の現状を正直に言えば
離れていくのではないかと恐れていました。

過去には友人と呼べるような存在がいない
自分が、大人になり初めてできた友だちとも呼べる、

伊勢さんや村上さん、井口さんを失うのが
怖くて、本当のことを言えない状況でした。

しかし、Mr.Xを始めとして全員が
私の告白を聞いていました。

そして、全てをさらけだした後も
私を受け入れてくれました。

もう、見栄を張る必要がなくなりましたし、
ありのままの自分を両親も愛してくれるということを
身に沁みて理解できたのです。

サンフランシスコで
悪性腫瘍の治療スタート

そこから、Mr.Xのようになりたい、
という想いが日々強くなり、1分1秒でも
接する機会を増やそうと努力してました。

そんなとき、チェンマイで偶然見せた背中の腫瘍を、
Mr.Xが気にかけてくれて、治療をしてくれると言われました。

この背中の腫瘍は、大学生の頃に背中に小さいイボの
ようなものがあり、何も考えずに切除しました。

しかし、その選択が誤りだと後から気付かされました。

切除後の傷が日々どんどん大きくなり、
指先ほどの小さなイボが、
指3本くらいの大きさに成長します。

さらに、医者に言われるままステロイドを塗り続けるものの、
状況は一向に良くなりません。

そんなイボをMr.Xに見せると、

「それは悪性腫瘍です、早く治療しないと死にますよ。」

と言われました。

幸運にもMr.Xが治療をしてくれることになり
伊勢さんや村上さんと共に、サンフランシスコに行きました。

「薬草での治療」

とは事前に聞いていたものの、
紙袋1つくらいのハーブを使用するのかな?
くらいに、軽く考えてました。

大型スーツケース3つ分の薬草

しかし、空港までわざわざ迎えに来て下さり
近くのヒルトンホテルで受け取る荷物の量を
見てビビりました。

なんとスーツケース3個分、パンパンに薬草を
詰めてきていたのです。

すべては私の腫瘍治療の為、
Mr.Xが大切に育てている薬草を、
わざわざ運んでくれたのです。

なぜ、ここまでしていただけるのだろうか、
なぜ、ここまで人に真剣に向き合うのか、
私は本当に、不思議でなりませんでした。

そうして、サンフランシスコの地で1週間の
治療生活が始まりましたが

サンフランシスコに付いた初日から、

「この治療に費用はいただきません、
しかし、私の命令には全て従ってもらいます。」

「それは了承しますか?」

と聞かれ、二つ返事で了承したものの、
それが地獄の始まりでした。


サンフランシスコまでMr.Xに会いに行きました

治療の一環としてアメリカ人の女性をナンパする事も
要求されました。

サンフランシスコで白人女性をストリートナンパ。

その数300人以上。

完全無視されることもあれば、
見下された目で見られるときもあります。

「キャンユーファックミー?」

などと、犯罪行為とも呼べるような
ナンパの仕方をして怒られることもありました。

ある日は、女の子の電話番号を聞いてくるまで、
ホテルに戻って来ないで下さい、と言われます。

日本であれば確実に全てを投げ出して
帰国していたと思います。

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