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奥さんのお金を盗んでいた日々

奥さんのお金を盗んでいた日々

500万円の借金を抱えて結婚

信じられないかもしれませんが、
私は借金500万円以上があるのにも関わらず、
そのことを隠して結婚をしました。

そして、そのときの奥さんが、代々続いてる
歯医者の名士の娘さんでした。

親に挨拶に行くと、表に外車が並ぶ大豪邸に
通された時の惨めさは鮮明に覚えています。

しかし、ここでも見栄を張ります。

奥さんの父親に対抗心を燃やして、借金を隠すことは
当然なのですが、年収も大幅にサバを読み、見栄を張り、
ウソにウソを重ね続けてました。

そんな結婚生活が長く続く訳などがありません。

結婚後、彼女は英語の先生をしてましたので、
子供を産む前に留学がしたいと言いました。

新婚直後に1年間も離れた生活をするのは、
普通は反対するところですが、

奥さんのお金を盗んでいた日々

離れていれば私の状況もバレずに済むだろうと思い込み
喜んで海外に送り出しました。

そして、留学期間中の1年間に借金を全て返済すればいいという、
何とも、甘過ぎる考えをしていたのですが、

そんなに人生が都合よく進むはずもなくて、
借金額は留学前よりもさらに増加する始末。

最終的には借金で首が回らなくなり、
留学中に奥さんの貯金を勝手に使い込んで、
離婚という結末を迎えました。

彼女とは7年間の交際を経て結婚しましたが
わずか3年も経たずに破綻しました。

ウソがバレて離婚要求
残されたのは包丁1本

離婚後に残されたのは包丁1本だけでした。

最後には顔も見たくない!という状況なので
離婚前は、私はソファで寝て、彼女がベッドで寝る。

朝早くに仕事に出かけ彼女が寝る頃に静かに家に帰る、
という生活を続けていました。

彼女が家を出て行くときも、引越し業者に
全てを任せていましたので、作業が完了した時間に
家に戻りましたが、その状況に愕然としました。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫などはもちろん、
もう、何もかも、家には残されていません。

当たり前といえば、当たり前なのですが、
何1つ残されてない状況です。

もちろん、私の衣服などは残されてますが
ダンボールに無残に投げ入れられたまま。

置き手紙すらもない状況です。

何も無い部屋で、泣き叫んだ夜

照明すらもない暗い部屋の中、
残されてたのは包丁1本だけ。

それが何を意味するのか悟り、
張り詰めてた糸が切れたかのように、
大声で泣いたのを覚えてます。

この離婚を機に私の両親にも、借金のことがバレて、
もうウソにウソを重ねずに済む、という安堵感も
どこかにありました。

しかし、目の前の現実問題として、
借金を返済しなければなりません。

家族や奥さんにウソをつかずに済むので
精神的には楽にはなりました。

しかし、500万円を超える借金があると
経済的には全然楽ではありません。

この先、何年もこの借金と共に生きると思うと
絶望感が漂います。

そこで、1つの決断を下しました。

「任意整理」

です。

「借りたものは返さなくてはならない」

というのは当然のことなのですが、
自分の人生を犠牲にしてまで、
借金を返済する気力がありません。

そこで、利息制限法に基づき、金利が18%以上で
借りていた借金を全て整理したとろ、消費者金融
借金がゼロになりました。

任意整理で借金がチャラに…

司法書士さんにお任せをしていたので、
私自身が消費者金融と会うこともなく
督促の電話からも、解放されました。

ただ、両親への借金だけ残りました。

相変わらずまだ何もない部屋でしたが、
何年かぶりにぐっすりと熟睡できたことを
今でも覚えています。

当時で30歳、離婚もして消費者金融への借金も
全て片がついて、本当の意味での「ゼロ」からの
スタートとなりました。

そんな頃、Mr.Xという不思議な人物の教材に出会います。

実際、Mr.Xの教材はその数年前から聞いてたのですが、
教材オタクなので、何人もいる先生のうちの1人だけ
という感じでした。

ただ、過去に聞いたことがないような話ばかりするし
エッチな話や、タブーとされる話もバンバンします。

歯に衣着せぬと言いますか、誰にも遠慮をすることなく、
しかし、誰にも役に立つ内容を毎回教えてくれました。

奥さんのお金を盗んでいた日々
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