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金持ちと貧乏の違い

金持ちと貧乏の違い

段ボール開けられない症候群

友人から「最近、何しているの?」
と聞かれたときに何らかの答えを用意する
必要がありました。

起業を目指してまず私が最初に取った行動は

「起業の勉強」です。

会社を興す訳でもなく何かのビジネスを
始める訳でもなく、「勉強」を始めたのです。

「私は起業準備中です!」

と何年が経過しても同じ発言をする人たちを
セミナーで見かけますが、まさに私がその状況でした。

特に目的もなく大学を選んでいた頃ように、
マネジメント、リーダーシップ、マーケティングなどの
本を読み漁り、セミナーに参加してました。

とにかく、本を購入したのを覚えています。

しかし、内容を理解できる訳でもなく、
当時は本を購入した量を自慢してました。

Amazonで思いつくまま、本を購入して、
大事なお金を浪費する毎日。

当然、家に大量のダンボールが届けられる訳ですが、
開封することなく、そのまま放置状態。

段ボール開けられない症候群がはじまったのです。

両親から毎月送られた大切な仕送りのお金を
湯水のように使い込みました。

自己啓発セミナーに没頭…
教材オタクになってしまう

その当時に、特に熱を入れていたのが自己啓発セミナーです。

マネジメント、リーダーシップ、マーケティングなどの
本は自分がいかに無能かが思い知らされますが、
自己啓発セミナーは基本的に否定はされません。

それに、本を読むのは基本的に一人きりですが、
自己啓発セミナーには、大勢の人たちがいます。

お互いに現状の境遇を慰め合い、励まし合い、
傷を舐め合います。

セミナー終了後には「できる自分」になれたと
勘違いをして数日が経過すると元に戻る日々。


当時24才、教材オタク時代

そして、また優越感を得る為にまた、
同じ自己啓発セミナーに何度も通う日々。

セミナーで目標設定を高らかに宣言するものの、
実際には何も行動しない日々。

そんな自己啓発セミナーでは、パートナーかつ、
10年来の友人でもある「井口晃」さんと出会います。

私は当時100万部のベストセラー「7つの習慣」
という本を読んだのがきっかけでセミナーに
参加するようになりました。

そのときのフランクリンコヴィージャパンの
社長をしてたのが、ジェームス・スキナー氏でした。

彼の「7つの習慣」のセミナーを受けた衝撃を
いまでも覚えています。

今ではセミナーに20代の参加するのも珍しくはありませんが、
当時はかなり珍しく20代の参加者は私1人だけです。

故スティーブン・コヴィー氏が考案した
「7つの習慣」のプログラムも素晴らしいのですが、
セミナー講師であるジェームス・スキナー氏に
感銘を受けました。

アメリカ人にも関わらず日本語がペラペラなのは
驚きましたが、それ以上に、参加者のどんな質問にも
明確に回答する姿を見て、強い憧れを抱いた事を
覚えています。

彼のようになりたいと真剣に思いました。

なので、彼の書籍や教材はもちろん彼の全てのセミナーに
積極的に参加をするようになりました。

ジェームス・スキナー氏が
フランクリンコヴィージャパンの社長を辞めて
ジェームス事務所を設立し

「成功の9ステップ」

などのセミナーを展開し始めた頃に
井口さんと出会いました。


セミナーで知り合った井口アキラさん

井口さんは当時大阪に住んでおり、同じ大阪ということで、
やり取りが始まり近くでご飯を食べたりしてました。

彼のことは、また後で書きますが、
私とは違い、学んだことを人に教えることで、
着実に起業の道を歩んでいました。

まだ学生だった彼は、セミナー参加者に対して
アポイントを取りまくりランチを共にしながら
色々と勉強をしてました。

当時の彼は私と同じように、

「セミナーオタク」

でしたが、私がセミナーで学んでばかりいたのに対して、
彼は何か1つでも行動に移そうと必死になっていました。

そんな彼を見て、

「熱心に働くのはバカだなあ」

と思い込んでたのを覚えています。

しかし、この差が後に大きな差を付けられる事に
なりますが当時は知る由もありませんでした。

金持ちと貧乏の違い
→ http://mof9.com/11.html