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大学に行きたくない理由

大学に行きたくない理由

人見知りで友達ができず勉強もできず
2年も留年した大学時代

その好きな女の子との楽しい大学生活…、

という訳もなく、その子は大学に落ちて、私だけが合格する、
しかも、同じ高校からは、その大学に通うのは私1人だけ…。

人見知りする私は新しい友だちもできません。

そんな大学に通う意義を見いだせる訳もなく、
すぐ大学には通わなくなり引きこもりの毎日。


当時20才、お婆ちゃんと…

松屋で深夜アルバイトをして帰宅する時間は
毎日午前10時、「仮眠して大学に行こう」と
考えるものの、起きれる訳もなく夕方頃に
起きてはまたバイト。

中にはバイトに明け暮れていても要領よく、
大学を卒業できる人もいるようなのですが、
試験前にノートを貸してくれる友人もおらず
また、試験勉強を真面目にすることもなく、
単位などは1つも取れない状況…。

親には「大学生活は順調」と嘘をつきながら、
何もしていないことへの罪悪感を感じる日々。

そんな状況なので大学3年次には、早々と留年が
決定してしまい、結局2年留年し、大学には
6年間籍を置くことになりました。

まともに卒業しようとすると、さらに1、2年は
通う必要がある、そうなると3留、4留の人間なんて、
どの会社も雇い入れてはくれない…。

とはいえ、何を始める訳でもなく、
アルバイト先と家を往復するだけ。

そんな日々から抜け出したのは、
「インターネットバブル」の到来。

ホリエモンに憧れネット起業家を
目指し始めた20代前半

楽天サイバーエージェントライブドア(オンザエッジ)など、
起業して数年の、年齢的にも若い社長が数億円を手に入れる。

20代で億単位の現金を手にできる。

正確な意味は違うかもしれませんが、
私は勝手にそのように解釈をして、

またもや「大学に行かない」言い訳を見つけ、
起業に憧れ、大金を得る夢を見ていました。

とはいえ、中学、高校時代と変わりません。

「おれは京都大学に行くんだぜ!」

と格好をつけて何も勉強をしないのと同じく、

「おれは起業して大金を得るぜ!」

と豪語しながら、その為の行動を何もしない、
今思うと本当に恥ずかしいくらい「口だけ番長」でした。

大学に行きたくない理由
→ http://mof9.com/11.html